2018年から始まった、つみたてNISAという金融商品。

これは、年間40万円、2018年から2037年までの20年間に限り、運用利益への課税が免除されるので、超お得!ということで、
2018年7月に株でも始めようかとつくるだけつくって放置していたSBI証券のWeb口座から申し込んでみました。

購入したのは 三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 先進国株式インデックス という銘柄えす。

始めたのが既に夏だったので、駆け込みで1年間の上限額の40万円になるように一気に突っ込んだら、直後に経過悪化して見事に元本割れを起こしたけど、2019年から毎月33,333円の自動定額積み立てを続けてたら、ウェルスナビと同じようにV字回復して着々と不労所得を生み出してくれました。

2020年2月に新型コロナショックが来るまでは...

将来の貯蓄に不安を持っていて、なにか
資産運用を始めようかなと思っている人に向けて、ごく普通のサラリーマンの僕の運用成績を公開しますので、よかったら参考にしてやってください。

その前に、そもそもつみたてNISAって何?  どうやって始めるの?という方は、まずはこちらの記事をどうぞ

参考記事: 【つみたてNISA口座開設】非課税期間が2038年までなのでお早めに~

参考記事: 非課税期間限定のつみたてNISAも利益プラス化で2038年が楽しみ!


2020年9月21日時点の成績

下のグラフは、つみたて開始から累計の原資(緑色塗り)と評価額(オレンジの折れ線)です。

つみたてNISA_20201004

金融業界にも顕著な新型コロナショックの影響が見え始めたのが3月頃。
3月末時点では僕のつみたてNISAの成績も20万円以上の赤字になり、そこから一カ月がたった20年4月30日時点では、原資累計 933,600円に対して総資産評価額 878,445円、評価損益-55,155円まで戻っていたので、既に回復の兆しが見え、5月末時点では原資累計966,900円に対して評価金額は957,684円なので、評価損益-9,216円。黒字回復まであと一歩というところまできていました。

6月末時点には原資累計1,000,200円に対して評価額が1,043,738なので、評価損益がプラスの43,538円ということで、どうやら離陸し始めたか?といったところまで回復。

7月末時点はピーンと一直線に突き抜けて、原資累計1,033,500円に対して評価額が1,129,839円なので、評価損益=プラスの96,339円の黒字に復活したので、評価損益としては7月末時点でちょうど、昨年2019年末のレベルに戻った数字になり、8月度には、原資累計1,066,800円に対して評価額は1,186,244円、損益を順調にのばして不労所得は119,444円に増えました。

今回の9月度では原資累計1,100,100円に対して評価額は1,168,950円、不労所得は68,850円なので、若干凹みましたが、3月の新型コロナのビッグウェーブに比べれば大分、落ち着いた感があるので、このままウネウネながらもニョキニョキ利益を増やしていってくれることに期待! 心がはずみます。

新型コロナはまだまだ収束していないので、個人的には来年中くらいまでは不安定な経済状況が続くと思っていますが、値下がりしていれば当然、その分、安く買えるわけで投資の仕込み時期としては絶好機なんですよね

2037年はまだまだ先の話。気長に行きたいと思います。

が、つみたてNISAもウェルスナビと同様に、買い時、始め時として超お得な、このキャンペーン期間はすでに終息に向かってるし、何より非課税期間は2018年から2037年の20年間の期間限定なので、その意味では、始めるのは早ければ早いほどいいでしょう

このつみたてNISA以外にも、ウェルスナビ、仮想通貨の手動定額つみたて、楽天ポイント投資などをやっていて、運用実績を書いてます。

興味を持ち始めた人は是非、こちらもどうぞご覧ください

関連記事: 
【つみたてNISA実績】利回り19.5%なので2037年には8千万円に!

参考記事: 【ウェルスナビ成績公開】1年11ヵ月目、2020年5月度

参考記事: 【資産運用実績・利回り】つみたてNISA、ウェルスナビ、仮想通貨

参考記事: 【楽天ポイント投資】開始から4か月目


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