婚活パーティーや婚活サイトで折角カップリングして

一回は会ったけれど、なかなか次のデートにつなげられない

8年間、婚活魔境で戦った僕が、実体験から学んだことを紹介しますので

今、まさに戦っているあなたの参考になれば。。。


まず最初は、巷でよく聞く、こんな話題。

最初のデートや婚活サイトで出会って初めて会うときの

食事代って、男の方が払わなきゃいけないのか?


関連記事: 
【感想】女性のお財布はつらいよ?!デートの食事代って割り勘なの?



30代後半から5歳以上年下の女性をターゲットにして

婚活を始めたため、自分が出すのが当たり前と思って

全部出してきたけれど、

巷では割り勘にしようとする男性も多くいるみたい


基本は、男がはらう だと思う けど、

相手との年齢や年収が近ければ、むしろその方が自然かなぁ

中には、初対面の人におごられることに抵抗を感じる女性もいるだろうし



そんな時は、

ここは、最初なので僕がおごります

と言うと、落としどころとして成立します。

相手には次に何か機会があれば私の番

っていう気持ちが自然に芽生える。



例えば、食事のあとに買い物や映画、散策をして

のどが渇いたのでお茶しようかとなった時に

大抵は、
ここは私がってなるので、

一体感や連係プレー感が出てくるでしょう



そうしながら、次回二人で楽しむこと、

つまり二回目のデートについて話し始める

話がはずめば、もう次のデートの約束にこぎつけたも同然

つまり、その日のデートのうちに、次のデートの約束にこぎつける



でも、意識ばかりが先行してしまって肝心な中身、

楽しいことを想像させるものがないと

相手に引かれるてしまうので、

次は何しようか、どこどこに行ってこんなことしたら楽しくないかなぁ?

みたいな話の持っていき方がきっといい

必ずしも遠出しなくても、美味しいものを食べに行ったりお酒を飲むだけでも

楽しいと感じる女性はいくらでもいます。



次によくあるのは、会うまでの間に相手とのコミュニケーションが途絶えること

会う約束をして、お店の予約もしたのにドタキャンされる

実際、自分も何度もこの不幸に見舞われました。



これに関しては、妻から学んだんですが、

ズバリ、
朝のおはようと夕方のお疲れさまでしたの

LINEメッセージを毎日送る 
という、超シンプルなもの

これを毎日、自然にやられた結果、

安心感というか信頼関係が芽生えてきたんですよね



ああなんか心地いい みたいな

誰でもすぐ簡単にできることなので、

今おつきあいや、やり取りをしている相手がいる人は是非、

実行してみて下さい。



まとめ

1. 基本は、食事代は男が払う。

   相手が抵抗感をしましたら、ここは僕がで

   落としどころにする

2. その日のデートの間に、次のデートで楽しく過ごせるイメージを沸かせて

   次の約束にこぎつける

3. 平日会えなくなって連絡も途絶えがちな日々は、

   朝のおはようと夕方に仕事が終わるタイミングを見計らってのお疲れ様の

   超シンプルLINEメッセージのやりとりを習慣化させる。


   しっくりこなければやめればいい



それでも実際、ドタキャンやフェイドアウトされるのは当たり前なので、

深く考えない、悩まない

参考: 
婚活パーティーに参加予定の37%がお相手が突然音信不通になる経験あり。
(オミカレ婚活実態調査)


そしてすぐに次にいく、平行して複数の異性と出会うことで機会を増やす。

年齢や住んでる地域などの、相手の対象の幅を広げる。

消耗戦になる婚活魔境から少しでも早く抜け出すための一番のコツです。

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