2018年から始まったつみたてNISA。

これは、年間40万円、2018年から2037年までの20年間に限り、運用利益への課税が免除されるので、超お得!ということで、

2018年7月に株でも始めようかとつくるだけつくって放置していたSBI証券のWeb口座から申し込んでみました。

購入したのは 三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 先進国株式インデックス という銘柄

始めたのが既に夏だったので、駆け込みで1年間の上限額の40万円になるように一気に突っ込んだら、直後に経過悪化して見事に元本割れを起こしたけど、

2019年から毎月33,333円の自動定額積み立てを続けてたら、ウェルスナビと同じようにV字回復して着々と不労所得を生み出してくれました。

新型コロナショックが来るまでは...

将来の貯蓄に不安を持っていて、なにか
資産運用を始めようかなと思っている人に向けて、ごく普通のサラリーマンの僕の運用成績を公開しますので、よかったら参考にしてやってください。

その前に、そもそもつみたてNISAって何?  どうやって始めるの?という方は、まずはこちらの記事をどうぞ

参考記事: 【つみたてNISA口座開設】非課税期間が2038年までなのでお早めに~

参考記事: 非課税期間限定のつみたてNISAも利益プラス化で2038年が楽しみ!


2020年4月30日時点の成績

下のグラフは、つみたて開始から累計の原資(緑塗り)と評価額(オレンジの折れ線)です。

つみたてNISA20200430



2020年4月30日時点の成績は、原資累計 933,600円に対して総資産評価額 878,445円、評価損益-55,155円です。

3月末時点では
-20万円以上だったのが、既にV字を描いていて、
自分が予想してた回復ペースよりはかなり早そう

ちなみに、この回復傾向は日経平均株価やダウ平均も同じ感じですね

日経平均株価20200505
NYダウ20200505


定額でつみたててるいるので、今みたいに値が下がっているときはたくさん買えるわけなので、
これこそがドルコスト平均法の真骨頂!

僕が利用しているSBI証券の口座管理画面によると、2019単年の利回りはなんと19.5%

これにはかなり舞い上がったー

その年利が2037年まで続いたと仮定した場合、複利効果でどれくらい資産が増えるのかをシミュレーションしたのが下のグラフ

上から年利19.5%、比較のために10%、5%、一番下が原資です。

年利の計算方法は、SBI証券の管理画面より、以下の式に基づいていて、
例えば19年の年利の場合は、

(19年評価額-(18年評価額∔19年原資))÷(18年評価額∔19年原資)=19年利という感じ

原資となる積み立て額がず~っと毎年40万円でもしも、この年利19.5%が2037年までず~っと続いた場合、

原資累計800万円が評価金額8,000万円にもなるので、年利19.5%がどれだけすごい数字かがわかる。

ちなみに、5%でも1,400万円、10%なら2,500万円に

                          (万円)
202002つみたてNISA
 (年度)

関連記事: 
【つみたてNISA実績】利回り19.5%なので2037年には8千万円に!

関連記事: 【つみたてNISA成績公開】1年7ヵ月目、2020年2月度

このつみたてNISA以外にも、ウェルスナビ、仮想通貨の手動定額つみたて、楽天ポイント投資などをやっていて、運用実績を書いてます。

興味を持ち始めた人は是非、こちらもどうぞ

参考記事: 【ウェルスナビ1年10ヵ月目成績公開】2020年4月度

参考記事: 【資産運用実績・利回り】つみたてNISA、ウェルスナビ、仮想通貨

参考記事: 【楽天ポイント投資】開始から4か月目




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