2019年からようやく、楽天ふるさと納税を始めました。

いやー いざ始めてみると、かなりお得なことが実感できたので、あれこれ調べるのが面倒でまだ始めてない人、出も興味はある!という方は是非、参考にしてください。

ふるさと納税とは

今さら、”言わずもかな” ですが、年収や家族構成等に応じた限度額までという条件付きで、納税する地域を日本全国から選ぶことができる制度です。

特徴は、返礼品という形で各地域の特産品を受け取ることができて、ふるさと納税でおさめた金額から2,000円だけを差し引いた金額が、自分が住んでいる地域での納税額から控除してもらえる仕組みだそうです。

なので、我々納税者側にとってのメリットは、なんと言っても地域の特産品である美味しいものや魅力的な商品を受け取れること

豪華過ぎる返礼品が問題になったりもしましたが、今は大体、納税額の3割相当くらいに落ち着いているようです。


こんなメリットで、楽天ふるさと納税を選んだ!

始めるにあたって、どこにしようかと迷いましたが、楽天ふるさと納税で始めました。

理由は、こんなメリットを感じたから

・ふるさと納税をするたびに楽天ポイントがもらえちゃう

早速、人気ランキング上位の以下の4品がいただける地域へのふるさと納税をそれぞれ、申し込みしました。

【ランキング1位】 鹿児島県大崎町国産うなぎ2尾 10,000円


ランキング1位の国産うなぎのお味、これは賞味するしかない!

【ランキング第4位】 秋田県仙北市産米10kg 10,000円


【ランキング第11位】 神奈川県南足柄市産アサヒスーパードライ350ml✕24缶 15,000円


お米やビールって、必ず一定量を消費、購入するし、重いので送料無料というのがまた、とっても、ありがたいっす

【鹿児島県日置市産天然鯛などの干物セット】 17,000円

ランキングこそ高くないものの、天然鯛の干物なんてメチャメチャ贅沢で、とっても美味しそうに見えたので申し込みました。


これらのふるさと納税申し込みでゲットできるポイントは基本、納税額の1/100です。

しかし、今回、なぜかはよくわかりませんが、ポイント3倍とのことで、100+100+150+170=520✕3=1560ポイントもらえることに!

楽天の買い物サイトを見ている限り、ポイントが何倍にもなるキャンペーンはあちらこちらでしょっちゅう、行われている模様。

楽天ポイント

ちなみに、楽天ふるさと納税のサイトのシミュレーターでは、僕は1年間で12万ちょっとまでなのでまだ7万円分くらい、ふるさと納税できるようです。

・公共料金の支払いも楽天カードで出来る。

そうすると当然、これに対しても、またまた楽天ポイントがもらえる。

早速、ヤフーワイマイモバイルのスマホ料金、東京電力エナジーパートナー(TEPCO)の電気とガス料金、水道料金の支払い方法を、楽天カードサイト内の公共料金などのお支払いから各変更手続き先に飛んで楽天カードに変更しました。
    
楽天教協料金

実際に変更が反映されてポイントがゲットできたらアップしますが、僕の場合は大体、電気、ガス、水道、スマホ代は平均で月に約2万円、年間では約24万円なので、2,400ポイントくらいがもらえるとふんでます。

・その他、楽天カードで買い物をするたびにポイントがもらえる

・入会特典ポイントサービスもあった

7/22~7/29の期間限定入会特典2,000ポイントゲットをすかさず申請!

これに加えて、初回買い物特典5,000ポイントも来月に反映される見込み


結局、毎年いくらお得になるのか?

自分の場合は、1年間にざっくり、これくらいお得になると見込んでます。

・返礼品: ふるさと納税できる上限額の約12万円の1/3=4万円相当

・楽天ポイント1: ふるさと納税によるものが、12万円の1/100で1,200ポイント
これが今回の実績で3倍にしてもらえたので、3倍して3,600ポイント

・楽天ポイント2: 公共料金支払いによるものが、24万円の1/100で2,400ポイント
これは多分、1倍のまま

・楽天ポイント3: 夏休みや正月休み、ゴールデンウイーク、シルバーウイーク等の旅行の宿代や交通費の支払いによるものがぜ~んぶ楽天でないにしても、二人家族で10~20万円の1/100で1,000~2,000ポイント

ここまでを全部たすと、48,200~49,200円相当。

その他にも楽天カードで買い物することはあるだろうから、

ざっくり、5万円分くらいお得になりそうで、これが毎年のことだから結構でかい!

今年に限っては初年度特典でさらに7,000ポイントもゲットできちゃいます。


楽天ふるさと納税のやり方

楽天カードをつくる

まずは、これがないと上記メリットのベネフィットを享受できないので、こちらから申し込みをすると、ちょうど一週間後にカードが送られてきました。

楽天ふるさと納税のサイトから申し込みをする

・返礼品と納税免除申請書が送られてきたら、必要事項を記入して提出予定

・納税が控除される時期は以下の通り
出典: 楽天ふるさと納税 よくある質問- 税金の控除について
  

Q.税金が実際に控除されるのは、いつになりますか。

A.ふるさと納税の寄付金が控除されるタイミングは住民税、所得税それぞれで異なります。      

・住民税/ふるさと納税を行った翌年の6月以降に納める前年度の税金から控除されます。


・所得税/ふるさと納税を行った年の所得税が控除され、 指定した口座に控除分が振り込まれます。


※確定申告をする場合は住民税の控除と所得税の還付、ワンストップ特例制度を利用する場合は住民税の控除がされます。
いずれの場合も控除される合計額は同じです。

       

今後

楽天カードでの楽天ふるさと納税によるポイントはゲットできたので、返礼品を実際に受け取り、免税の申請手続きをして来年、実際に納税額がちゃんと控除されていればOK

というわけで、結果はアップしていきたいと思います。