2019年にふるさと納税デビューしました。

今回は、今まで食べてきた、脳みそが記憶している鶏肉とは全く違う、地元のお店は超へんぴなところにあるのに、一度来ると皆リピーターなる!っていうのをTVで見て、一気に興味がわいた高知県産鶏肉、土佐ジローを遂にいただいたのでレポートしまーす。

ふるさと納税って、とっても美味しいものをもらえるって聞くし、興味はあるけどまだ始めてないという方は、まずはこちらの記事も見て下さいませ

参考記事: 【楽天ふるさと納税体験】毎年5万円相当を簡単にゲットする方法

で、今回、購入したのはこれ



注文してからちょうど2週間で届きましたー 冷凍で200g✕2パック

土佐ジロー3

解凍すると、とにもかくにもきれいにつやつやしたお肉だこと

土佐ジロー4

すき焼きと迷ったけど、一番美味しい食べ方だという、焼肉でいただくことに

ちなみに手前の写真はエリンギで、途中からバターを加えて焼いてみました。

まあ、ハッキリ言って香りもよく、絶対に美味しいやつです。

土佐ジロー2

食感が軍鶏のようにコリコリ、筋肉質で超新鮮なお肉をいただいている感じなので、たしかに、今まで食べてきた普通の鶏肉とは全然別物!

ちょっと好き嫌いは分かれるかもしれませんが、好きな人は完全にクセになっちゃうやつですね~

酒飲みの自分にはたまらん味と食感なので、まだ食べたことない人は、死ぬまでに一回は試してみる価値あり!

しかも、冒頭に書いたように、ネットやふるさと納税のない時代だったら、関東に住む僕には。この土佐ジローは手に入らないんですよね

素晴らしくありがたい、いい時代ですね

楽天ふるさと納税について

納税額控除申請書は、お礼状と寄付の証明書、ワンストップ特例制度の申請書の書き方見本と
返送用の封筒と同封されて送られてきました。

名前や住所などの大部分が印字されているので、捺印とマイナンバーを記入して、書き方の説明通りにマイナンバー通知カードと身分証明書としての運転免許証のコピーを同封して早速、自治体へ返送。

ここまで、なーんにも難しいことはないでーす。

このワンストップ特例制度というのは、5自治体までの寄付なら、自分で確定申告しなくても、上記の返送だけで納税額控除をしてもらえるというから、大変にありがたい

楽天カード をつくって寄付をしたので、楽天ポイントもゲットできました。

楽天ポイントは通常、ふるさと納税に限らず、買い物した金額の1%ですが、ちょいちょい、数倍から16倍のキャンペーンをしょっちゅうやってます。

今回のふるさと納税では3倍になりました。

さらに、後で分かったんですが、スマホで専用アプリをダウンロードして購入すると、∔0.5倍でポイントがもらえるんですね

例えば、このうなぎは10,000円なので、ポイントは1%の100ポイントの3∔0.5倍で350ポイントといった具合に

楽天ふるさと納税のメリットは、地方の美味しいものをいただけることに加えて楽天ポイントもゲットできちゃうこと。

電気、水道、ガス、スマホ料金を楽天カードで支払うことにしたので、その分もポイントをゲットできます。

僕の場合は約12万円のふるさと納税分までを納税額控除してもらえるので、その1/3程度と言われるお礼の品をゲットして、

楽天ポイントを公共料金支払い分やふるさと納税以外の買い物によって大体、年間に10,000ポイントくらいもらう、

それらをあわせた5万円分くらいの儲け?が毎年、期待できるってわけです。

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