IBJが運営する、日本結婚相談所連盟に登録する

全国の会員約6万5千人のデータをもとにまとめた

成婚婚白書 2018年度版 ~成婚ビッグデータ解析~

の中から、僕が面白いと思ったデータを紹介します。

出典: PRTIMES
※結婚相談所の【登録会員6万人以上から生まれた成婚データ】を全公開※
結婚しやすい年齢・年収・職業・婚姻歴など、成婚データをお伝えします。



成婚カップルの年齢差

成婚白書グラフ1

このグラフを見ると、男性は年齢が上がるにつれて相手女性との年齢差がひらいています。

これは、男性なら全員心あたりがあるでしょう

よくある、「10歳も年下の奥さんをもらったー!」

「えー!?それって犯罪でしょう!」 みたいなやりとり

年をとるにつれて、若い子がいいなーと思うようになる病ですね



反対に女性は、年齢差がマイナス4歳くらいで横ばいです。

実は、僕の周りにも「結婚したいよー 誰か良い人いませんかー?」っていう

アラフォー女性が結構いるんですが、

彼女たち全員が同い年くらいの男性を希望してます。

でも、最初の男性のデータの通り、アラフォー男方は

5歳くらいは若い子と出会いたいと思っているので

紹介できないんですよね



じゃあ、上のグラフは何を物語っているのか?

結婚できた人達のデータなので、

みんな現実を知って、どこかで妥協しているんじゃないかなぁ

男性の年収と結婚のしやすさ

結婚の重要な要素を物語るデータとして、次の紹介したいのがこのグラフ

横軸が年収を百万円刻みで、縦軸はIBJ独自の結婚のしやすさという指標

これは、成婚者における各年代の各年収比率 ÷ 活動会員数における各年収比率

とのことで、言葉だけ見ると長くて、とってもわかりずらいのですが、

会員数に対して成婚者の割合がどれくらいなのかをみる指標

と考えればよいでしょう

成婚白書グラフ2

なので、100%を示す黄色のラインが一つの目安になっています。

先ずは自分の年代の縦棒を見たくなるので、

僕の婚活時代の35~39歳(緑)と40~44歳(青)を見てみると、

35~39歳(緑)なら年収400万円以上、

40~44歳(青)なら年収500万円以上なら、

結婚のしやすさはボーダーの100%を

超えているので、まあまあ婚活市場で戦えるのかなという感じですね



ちなみに、35~39歳(緑)の年収400万円台と

50~54歳(ピンク)の年収900万円台は、

結婚のしやすさがどちらも100ちょいで同じくらいというデータに

そして、結婚のしやすさは年収とともに上がる傾向になっています。



ただし、800万円を超えてくると、特に若い年代ほど

むしろ結婚のしやすさが下がってくるのは、

きっと他の要因が絡んでくるんでしょう

最後に

出典元の記事や、さらにそのリソースとなっているIBJ成婚白書 完全版には

他にも、職業や数でいる地域、婚姻歴、喫煙の有無など

とても興味深い要因と結婚のしやすさとの関係データを紹介しています。

でも、自分が一番目を引いたのは、かなり幅広い年代と年収に対して

結婚のしやすさが100%を超えているという点。



ちょっとググってもらえばわかりますが、結婚相談所の成婚率って

高い!とうたっているところで、せいぜい20%ですからね



IBJはこのフランチャイズの日本結婚相談所連盟の他に、

結婚相談所【IBJメンバーズ】という、自前の結婚相談所運営もしてるんですが、

HPを見て、まずすごいと思ったのが、50%超えの成婚率

IBJメンバーズ_成婚率




僕は、IBJが運営する婚活パーティーのパーティー☆パーティー

婚活サイトのブライダルネットをメインに婚活していて、

8年近くたったころにようやく今の妻と出会えたんですが、

その直前まで、もうこの結婚相談所【IBJメンバーズ】の門を

たたくしかないかなあと思っていました。

値は張るので、とりあえず期限を決めて


婚活パーティーで結婚できる人はたったの4%、婚活サイトも7%

結婚相談所でもよくて20%が現実だそうです。

なので、その婚活魔境を突破するには、他の記事にもよく書いてるんですが、

相手の年齢や住んでる地域などの対象範囲を広げる、

同時進行するなど、とにかく出会いの回転を速くする、


加えて、もし結果が出ないのなら、やり方が間違っているので

今まで取らなかったような行動に変える

婚活を終えて結婚3年目に入った今でも、この3つしかないと思ってます。
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