2018年から始まったつみたてNISA。

これは年間40万円、2018年から2037年までの20年間に限って運用利益への課税が免除されるという、超お得な金融商品なので
2018年7月に始めました。

購入したのは、三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 先進国株式インデックスという銘柄

始めたのが既に夏だったので、駆け込みで1年間の上限額の40万円になるように一気に突っ込んだら、その直後に経過悪化して、見事に元本割れを起こしたけど、

2019年からは、毎月33,333円の自動定額積み立てを続けてたらV字回復して着々と利益、不労所得を生み出してくれるように育ってます。

将来の貯蓄に不安を持っていて、なにか
資産運用を始めようかなと思っている人に向けて、ごく普通のサラリーマンの僕の運用成績を公開しますので、よかったら参考にしてください。

その前に、そもそもつみたてNISAって何? どうやって始めるの?っていう方は、まずはこちらの記事をご覧ください。

参考記事: 【つみたてNISA口座開設】非課税期間が2038年までなのでお早めに~

参考記事: 非課税期間限定のつみたてNISAも利益プラス化で2038年が楽しみ!

2020年2月21日時点の成績

下のグラフは、原資(緑塗り)と評価額(オレンジの折れ線)です。

2020年2月21日時点の成績は、原資累計 867,000円に対して、総資産評価額 1,018,667円、評価損益+151,667円なので不労所得が15万円ちょっとできてる結果に!

つみたてNISA


僕が利用しているSBI証券の口座管理画面によると、2019単年の利回りは19.5%だったので、その年利が2037年まで続いたと仮定した場合、複利効果でどれくらい資産が増えるのかをシミュレーションしたのが下のグラフです。

上から年利19.5%、比較のために10%、5%、一番下が原資です。

年利の計算方法は、SBI証券の管理画面より、以下の式に基づいています。

例えば19年の年利の場合は(19年評価額-(18年評価額∔19年原資))÷(18年評価額∔19年原資)=19年利といった感じ

原資となる積み立て額は毎年40万円

もし、この年利19.5%が2037年までず~っと続いた場合、原資累計800万円が評価金額8,000万円にもなるので、年利19.5%がどれだけすごい数字かがわかると思います。

ちなみに、5%でも1,400万円、10%なら2,500万円です。

                          (万円)
202002つみたてNISA
 (年度)

関連記事: 
【つみたてNISA実績】利回り19.5%なので2037年には8千万円に!


では今年、2020年は利回りどれくらいなのか?と言ってもまだたったの2ヶ月での利回りを見てみました。 

下のSBI証券の口座管理画面の表より、2月21日時点では、5.21%となっています。

マイナスでもなくプラス、しかもたった2ヶ月でのこの数字は今年もかなり期待が持てそう

202002つみたてNISA管理画面

結局は、2020年末時点でどうだったか?だし、極論言うと2037年末につみたてNISAを終えた時点でどうだったか?なので、

これはあくまで途中経過で始まったばかりですが、結構将来楽しみなので、来月以降も随時アップしていきたいと思いまーす。

このつみたてNISA以外にも、ウェルスナビ、仮想通貨の手動定額つみたて、楽天ポイント投資などをやってます。

運用実績を以下の記事などに書いていますので、興味を持たれた方は是非、ご覧ください。

参考記事: 【ウェルスナビ1年7ヵ月目成績公開】2020年1月度

参考記事: 【資産運用実績・利回り】つみたてNISA、ウェルスナビ、仮想通貨

参考記事: 【楽天ポイント投資】開始から4か月目




スポンサードリンク