2018年7月から、AIロボアドバイザーによる全自動資産運用のウェルスナビ

自動定額つみたてを続けています。



最初はバカみたいに4百万円も一気に突っ込んだら、

その直後に経過悪化して、見事に元本割れを起こしたけど、

反省して毎月6万円の自動定額積み立てに切り替えてからは

見る見るうちにV字回復して、着々と利益、不労所得を生み出してくれてます。



将来の貯蓄に不安を持ち、ウェルスナビなどの資産運用を始めようかなと

思っている人に向けて、ごく普通のサラリーマンの僕の運用成績を

公開しますので、参考にしてください。




その前に、そもそもウェルスナビって何?  どうやって始めるの?

という方は、まずはこちらの記事をご覧ください。

参考記事: ウェルスナビの特徴と全自動資産運用の始め方



2020年1月末時点の運用成績

下の絵は原資(青塗り)と評価額(折れ線)です。

2020年1月31日時点の総資産評価額5297,273円に対して

評価損益は+308,273円なので、不労所得が30万円ちょっとできています。

ウェルスナビ20200209

2019単年の利回りは18%超えだったので、

その年利が2037年まで続いたと仮定した場合、

複利効果でどれくらい資産が増えるのかをシミュレーションしたのが下のグラフで

上から年利18.5%、比較のために10%、5%、一番下が原資です。



原資の積み立て額は、2020年2月から毎月9万円に設定しています。

もし年利18.5%が2037年まで続いた場合、

原資累計約2,000万円が2億2千万円になるので、

年利18.5%がどれだけすごい数字かがわかると思います。


(万円)
ウェルスナビシミュ
    (年度)
関連記事: 
【ウェルスナビ実績】年利18.5%だったので億り人も夢じゃない!



では今年、2020年は1月を終えた時点でどれくらいのペースなのかを

見積もってみました。 

つまり、今年も18.5%ペースなのか、それとも5%くらいなのか?



下のグラフは、上のグラフの横軸の年度を今年2020年の1年だけにフォーカスして

1月から12月に細分化し、その中に赤丸の折れ線で1月度の成績をプロットしました。

(万円)
ウェルスナビ年利202001

結果は、残念ながらまだ1月終えたところでは5%のラインよりもアンダーです。

でも、これをつくったことで、来月以降もどんどんプロットしていけるので

アップしていきたいと思いまーす。



このウェルスナビ以外にも、つみたてNISA、仮想通貨の手動定額つみたて、

楽天ポイント投資などをやっていて、体験レポートを以下の記事などに

書いていますので是非どうぞ

参考記事: 【つみたてNISA実績】利回り19.5%なので2037年には8千万円に!

参考記事: 【資産運用実績・利回り】つみたてNISA、ウェルスナビ、仮想通貨

参考記事: 
【体験中】楽天ポイント投資でゼロから100万円をつくる方法


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