2018年7月から、AIロボアドバイザーによる全自動資産運用のウェルスナビで自動定額つみたてを続けてます。

最初はバカみたいに4百万円も一気に突っ込んだら、その直後に見事に経過悪化して、思いっきり元本割れ。

反省して毎月6万円、2020年からは毎月9万円の自動定額積み立てに切り替えてからはV字回復して着々と利益、不労所得を生み出してくれてました。

新型コロナショックの影響が顕著に見え始めた2月末までは...

定年退職した時の貯金額や公的年金だけでは将来の生活に不安があって
ウェルスナビで資産運用でも始めようかなと思っている人の参考になればと、ごく普通のサラリーマンっである僕のリアル凸凹運用成績を公開してます。

その前に、そもそもウェルスナビって何?  どうやって始めるの?という方は、まずはこちらの記事をご覧ください。

参考記事: 
ウェルスナビの特徴と全自動資産運用の始め方

HPでは、口座登録申し込みをしなくても、6つの質問に答えるだけの資産運用シミュレーションができるので、イメージをつかむためにまずお試しするのがおススメです。

2020年10月3日時点の運用成績

下のグラフは、横軸が開始した2018年7月頃からの日付、縦軸が資産の金額で、青塗りが原資、折れ線が評価額になっています。

2月頃までは評価額が原資を上回ってプラスだったのに、新型コロナショックで3月末時点では100万円以上もマイナスになったけど、1ヶ月後の4月末時点で-290,873円にまで戻り、覚悟していたよりもかなり速い段階で回復傾向が見え始め、5月末時点で-97,706円、6月末時点で-63,584と順調に回復し、7月末時点では∔232,955円の黒字に復活、8月末時点では∔498,877円まで戻りました。

ウェルスナビ_20201005

そして、9月も終えて10/3時点では多少の凸凹があって∔316,755円で不労所得は30万円超。コロナ禍でのロボアドAIによる運用成績は早くも落ち着きを取り戻してきました。

20年以上のスパンでの定額つみたて投資をしているので、これからも凸凹はあると思うけど、とにかく長期投資はせっせと自動積み立てを続行するのみ!

ウェルスナビは最初に6個の質問に答えるだけでAIが商品買ってくれてポートフォリオを形成してくれるので、完全放置プレイでOKです。

今みたいに景気が落ち込んでいるときこそ、株などの金融商品を安くたくさん買えてお得なので、
始めるにはいい時期だと思いますが、景気は大分、回復してきているので、この買い時、投資始め時キャンペーン期間確実に終焉に向かっています。

グラフから明らかに、新型コロナによるビッグウェーブは完全に抜けた感がありますね
それから、9月は四半期のタイミングなので、株などの分配金、いわゆる株主への配当金が配られていました。上から順に米国株、不動産、日欧株、米国債券で、それらの合計金額は21,257円なり。年に4回あるので10万円近く、これは正真正銘の完全不労所得です。

分配金_20201002・05

分配金_20200929

分配金_20200911


いつが景気の底なのかは誰にもわからないので、一発勝負ではなく積立期間も銘柄も分散した
ウェルスナビで10年、20年の中・長期つみたて投資を始める方が確実性が高いんです。
あとはこのままニョキニョキと折れ線の評価額が青塗りの原資を指数関数的に引き離していってくっるのを期待して待つのみ

僕は2037年頃に億り人になるのを目指して、ウェルスナビの他につみたてNISA、仮想通貨の手動定額つみたて、楽天ポイント投資などをやって、体験レポートを以下の記事などに書いてるので、是非ご覧ください。

関連記事: 
【ウェルスナビ実績】年利18.5%だったので億り人も夢じゃない!

参考記事: 【つみたてNISA実績】利回り19.5%なので2037年には8千万円に!

参考記事: 【資産運用実績・利回り】つみたてNISA、ウェルスナビ、仮想通貨

参考記事: 【体験中】楽天ポイント投資でゼロから100万円をつくる方法

ただし、誰にも投資の成績なんか保証できないので、やるときは完全自己責任でやりましょう
スポンサードリンク