サラリーマン投資家のhirohiroが、

2018年7月から続けているつみたてNISA

2021年12月30日時点の運用成績を公開します。

さらに、今月は年度末なので、

2037年までの20年間で、僕の資産がどのくらいまで増えそうかも

シミュレーションしてみました。


もし、あなたが将来の貯蓄に不安があって、

なにか資産運用を始めようかな~と思っているなら、是非、参考にしてください。

つみたて


そもそも、2018年から始まった、つみたてNISAって何?ってことなんですが、

これは、年間40万円、2018年から2037年までの20年間に限り、

運用利益への課税が免除される、激レアで超お得な金融商品です。

つまり、税金がかからない。

税金を納める必要自体がないので、納税のための確定申告しなきゃーとか、

脱税になっちゃわないだろうか?とかの心配をする必要がない!

やることと言ったら、積み立てに必要なお金を振り込むことと、

口座の状況を好きな時にチェックすることくらい

なので、基本的に完全放置です。

参考記事: 【つみたてNISA口座開設】非課税期間が2038年までなのでお早めに~

参考記事: 非課税期間限定のつみたてNISAも利益プラス化で2038年が楽しみ!

それを知って、もともと株でも始めようかな~と、つくるだけつくって放置していた、

ネット証券国内最大手のSBI証券のWeb口座から申し込んでみました。

hirohiroが購入した銘柄は、

三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 先進国株式インデックス


というやつです。

始めたのが既に夏だったので、駆け込みで1年間の上限額の40万円になるように

一気に突っ込んだら、直後に経過悪化して見事に元本割れを起こしたけど、

2019年から毎月33,333円の自動定額積み立てを続けてたら、

V字回復して着々と不労所得を生み出してくれました。

2020年に新型コロナショックが来るまでは...

はたして、その後、hirohiroの資産運用成績はどうなっていったのか?


2021年12月30日時点の成績

下のグラフは、緑色塗りが開始から累計の原資で、オレンジの折れ線が評価額

青色の折れ線が評価損益(評価額-原資)で、

縦軸が金額、横軸は、つみたてNISAを始めた2018年7月からの、1か月ごとの年月日です。

つみたてNISA20211230


金融業界、そして、僕のつみたてNISAの成績にも顕著な

新型コロナショックの影響が見えたのが20年3月でした。

思いっきり、ズドンと凹んでますよね

20万円以上の赤字になったけど、回復は思ったよりもかなり早くて、6月には原資累計1,000,200円に対して評価額が1,043,738なので、評価損益は43,538円で、
3ヵ月ぶりに黒字になり、離陸の気配を見せると、

その後も多少の上下はしながらも、右肩上がりに伸び続け、

8月には、原資累計1,066,800円に対して評価額は1,186,244円、
評価損益が10万円超え119,444円

年があけて2021年2月には原資累計1,267,000円に対して、
評価額は1,600,146円で、評価損益は
333,146円の30万円超え

2021年3月もそのまま伸ばして、
原資累計1,303,000円に対して、
評価額は1,704,753円なので、
評価損益は+404,453円の40万円超え

2021年5月に、原資累計1,366,900円に対して、評価額は1,873,553円で、
評価損益は+506,653円と、50万円超え

2021年7月は、原資累計1,433,500円に対して、評価額は2,008,143円なので、
評価損益は574,643円 

2021年8月は、原資累計1,466,800円に対して、評価額は2,096,047円なので、
評価損益は629,247円と、60万円超えとなりましたが、

2021年9月は、
原資累計1,500,100円に対して、評価額は2,081,493円なので、
評価損益は+581,393円なので、少し凹み、

2021年10月は、原資累計1,533,400円に対して、評価額は2,298,911円なので、
評価損益は+765,911円に大幅ジャンプ

2021年11月は、そのまま順調な右肩上がりで、原資累計1,566,700円に対して、
評価額は2,391,055円なので、
評価損益は+824,355円と、80万円越え!

2021年12月も、オミクロン株の影響も微小で、そのまま順調に伸ばして、原資累計1,600,000円に対して、評価額は2,461,423円なので、評価損益は+861,423円

完全放置で、ニョキニョキと不労所得をつくり続けています

銀行貯金の利息では、多分せいぜい数十円とかだろうから、

完全に、これやってて大正解!

つみたてNISAをやらないなんて、もったいないお化けが出ますよ



最後に、今月は年度末なので、

エクセルで書かせたグラフの近似式を求めて、

2037年までの20年間で、どのくらい増えるのかをシミュレーションしてみました。

その結果がこちら 

ドン!


つみたてNISA20211230_シミュ

緑が原資、オレンジが評価金額、青が評価損益で、

プロット●が2021年12月までの実データなので、

そこから近似式を求めて、

2037年までを、線-で描かせた結果です。


なんと、原資累計800万円が、評価金額5,100万円になるので、

4,300万円になる!
という結果です。

これは、僕の予想ではなくて、エクセルの基本機能を使った計算の結果です。

しかも、しかもー、冒頭に書いたように、非課税です。

税金がかかりません

なので、4,300万円 ✕ 20.315% = 873.5万円の節税効果!

ということになります。

hirohiroは、エクセルの機能を使って、将来の資産運用成績を

シミュレーションしていますが、

毎月の積立投資額、積立期間、想定利回りを入力するだけで、

無料で、一瞬で、シミュレーションする方法も紹介しています。

参考記事:積立nisa20年で3倍?超簡単シミュレーションのやり方、始め方



実はつみたてNISA以外にも、ウェルスナビ、仮想通貨の手動定額つみたて、

楽天ポイント投資などをやっていて、運用実績を記事にしています。

興味を持った方は、こちらもどうぞ

関連記事:積立nisa20年後いくら?超簡単シミュレーションのやり方と始め方

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ただし、投資はあくまでも、自己責任と余剰資金で