将来のお金が不安だ、貯蓄を増やしたい

資産運用に興味があるけどまだやったことがない

何をどうしたらいいのかわからない


そんな人たちに是非見てほしい、

ごく普通のサラリーマンの僕が2018年から始めた

つみたてNISAの2018年、2019年の年利について、資産運用成績を公開します。


いきなり結論から入ります。

並行してやってるウェルスナビの2019年の年利は18.5%という素晴らしい成績でしたが、

つみたてNISAは、それをさらに上回る19.5%という、かなり出来過ぎた成績に終わりました。



年利の計算方法は、利用しているSBI証券の管理画面からみることができるので、自分で計算する必要がなくて便利。

計算は以下の式に基づいてなされています。

(19年評価額-(18年評価額∔19年原資))÷(18年評価額∔19年原資)=19年利  

200101SBI


つみたてNISAは2018年から2037年までの期間限定で、年間原資40万円、20年間の合計800万円に対する運用益が非課税になっているのです。

その恩恵をマックスに受けるべく、2037年まで定額積み立て投資していく気満々。

2018年は、これを知って始めたのが既に秋頃だったので、駆け込みでマックスの40万円を投入したら、その直後に見事に景気悪に見舞われ、

-4.5万円、年利もー11.44%という、かなりへこむ成績だったけど、

2019年は18年からの累計でも∔101,152円と、一気に挽回してしまう大躍進!

200101SBI2


この年利19.5%ペースが2037年まで続くと、夢みたいな仮定で計算すると、

2037年には原資累計800万円がなんと、10倍超の8千15万円になるらしいっス!


それは現実的じゃないだろうと、年利10%ペースで計算してみても、

2037年には2,507万円で1,707万円も増える結果になりました。


今はこのつみたてNISAとウェルスナビをメインに、資産運用をしてますが、遊びで仮想通貨の手動定額積み立てや楽天ポイント投資、株価指数CFDを試験的に始めたりしています。

だって、銀行に貯金してても1ミリも増えないでしょう?


「つみたてNISA」は、SBI証券の口座開設をしてしまえば、簡単に始められます。

また、記事カテゴリーの資産運用、つみたてNISA、ウェルスナビ、仮想通貨に実体験レポートをあげまくってますので、よかったらそちらも是非どうぞ

参考記事: 
【SBI証券でつみたてNISA口座開設】非課税期間は期間限定です

関連記事: 【ウェルスナビ】年利18.5%は億り人も夢じゃない!


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