仮想通貨ビットコイン、イーサリアム、リップル、ネムの人気銘柄4コインを2019年の3月から毎週、自分で375円ずつ、2019年7月からは500円ずつ、調子がいいので2020年12月からは1,000円ずつを買い続けてます。

いわゆるドルコスト平均法ってやつですね

資産運用はウェルスナビとつみたてNISAをメインにしてるんですが、将来、もしかするとその二つ以上に大化けするかも?! まだ新しい技術ゆえのポテンシャルに期待してコツコツ買い続けています。

もし爆上がりしたら、なんでやってなかった?って 絶対後悔するので、やらないという選択肢はないのでした。

それでは、プロの投資家でも何でもないど素人サラリーマンの運用成績、21ヵ月目の開始からつみたて原資と評価損益を公開しまーす。



2020年12月13日時点の仮想通貨の定額つみたての成績

仮想通貨定額つみたて_20201213


上から順にビットコイン、イーサリアム、リップル、ネム、4コインの合計で、

各グラフの色塗りが原資の累計、折れ線グラフが評価金額の累計です。

2020年2月に4コイン共にプラス損益になったものの、新型コロナの影響で3月は凹みました。

が、4月からまたニョキニョキと復活し始め、8月に入ったあたりからは12月に次期大型アップグレード「ETH2.0」の「ビーコンチェーン」実装を控えるイーサリアムを筆頭にぐんぐんうなぎ上りになり、あっと言う間に4コインすべてがプラスに!

そして、新ブロックチェーンSymbol立ち上げ予定を発表しているネムも急騰し出して、イーサリアムとの2大エース状態に

さらに10月あたりからは絶対王者のビットコインが2017年の仮想通貨バブルを彷彿させるような無双状態を見せ、200万円の大台を何度も行ったり来たりしはじめ、

さらに、Sparkトークン付与のスナップショットを12月12日に行うとしていたリップルが11月下旬から約2倍に急騰して、これはまさにバブル状態!

いや~大いに盛り上がってきてますよ 仮想通貨市場は

この定額手動つみたては、10年くらいのスパンで考えているので、まだまだ途中経過だけど、2020年12月13日現在の4コイン合計の原資と評価額の成績は以下の通り。不労所得をさらに増やし、30万円を突破しました。

  ・原資累計: 191,463円
  
  ・評価額: 493,874円

  ・評価損益: ∔302,411円

  ・利回り: 157.9% 


仮想通貨はまだ先が全くわからないのが逆に最大の魅力なので、いっときの感情でドカ買いするのとは違うこの定額積み立てをこれからもコツコツと続けていきます。

新型コロナの影響も払拭、というよりもむしろ、従来の通貨よりも仮想通貨のような新しい資産に投資する人が増えているのかな? 金の価値もぐんぐん上がっていて買う人が急増しているという話もよく聞くしね。
イーサリアムの年内ハードウォークにネムの新ブロックチェーンSymbol立ち上げって、とっても楽しみなイベントを控えています。


自分の場合、仮想通貨販売所は売買や送金の手数料が無料の
【GMOコイン】 とそれに次いで安いZaifを使ってます。Coincheck(コインチェック)も定額自動積み立て機能ができたので、みてみたんですが、残念ながら月に1万円以上から可能でした。

始め方は、どちらもほぼほぼ一緒で、以下の2ステップのみなので、お金を増やすことに興味ある方は、自己責任でお試しあれ

①ネット上で口座開設申し込みをして身分証明書の写真をアップロード、入出金に使う銀行口座を登録

②審査が通ると仮登録がなされ、本登録用のURL、ログインIDとパスワードがハガキやEメールで送られてくるので、ログインして設定して完了

毎回ログイン時の二段階認証の設定はセキュリティー上、やっときましょう