仮想通貨ビットコイン、イーサリアム、リップル、ネムの人気銘柄4コインを2019年の3月から毎週、自分で375円ずつ、7月からは500円ずつを買い続けてます。

いわゆるドルコスト平均法ってやつですね

資産運用はウェルスナビとつみたてNISAをメインにしてるんですが、将来、もしかするとその二つ以上に大化けするかも?! まだ新しい技術ゆえのポテンシャルに期待してコツコツ買い続けています。

もし爆上がりしたら、なんでやってなかった?って 絶対後悔するので、やらないという選択肢はないのでした。

それでは、プロの投資家でも何でもないど素人サラリーマンの運用成績、16ヵ月目の開始からつみたて原資と評価損益を公開しまーす。

仮想通貨の定額つみたて=ドルコスト平均法の成績

仮想通貨200804


上から順にビットコイン、イーサリアム、リップル、ネム、4コインの合計で、

各グラフの色塗りが原資の累計で、折れ線グラフが評価損益です。

2月には4コイン共にプラス損益になったものの、3月には急降下しているのがハッキリわかります。

でも、4月からまたニョキニョキと復活してきていたのですが、8月に入って仮想通貨のレートはイーサリアムを筆頭に爆上がり!

あっと言う間に4コインすべてがプラスに転じました。

この定額手動つみたては、10年くらいのスパンで考えているので、まだまだ途中経過だけど、2020年8月3日現在の4コイン合計の原資と評価額の成績は以下の通り。不労所得を生み出し始めましたよ

  ・原資累計: 139,745円
  
  ・評価額: 182,889円

  ・評価損益: ∔43,145円 


仮想通貨はまだ先が全くわからないのが逆に最大の魅力なので、
いっときの感情でドカ買いはせずに、これからもコツコツと定額積み立てを続けます。

新型コロナの影響も払拭、というよりもむしろ、従来の通貨よりも仮想通貨のような新しい資産に投資する人が増えているのかな? 金の価値もぐんぐん上がっていて買う人が急増しているという話もよく聞くし、イーサリアムは年内のハードウォークに向けて順調に開発が進んでいるようです。

仮想通貨販売所は、売買や送金の手数料が無料の
【GMOコイン】 とそれに次いで安いZaifを使ってます。

始め方は、どちらもほぼほぼ一緒で、以下の2ステップのみなので、お金を増やすことに興味ある方は、自己責任でお試しあれ

①ネット上で口座開設申し込みをして身分証明書の写真をアップロード、入出金に使う銀行口座を登録

②審査が通ると仮登録がなされ、本登録用のURL、ログインIDとパスワードがハガキやEメールで送られてくるので、ログインして設定して完了

毎回ログイン時の二段階認証の設定はセキュリティー上、やっときましょう

関連記事: 
【実績公開】ウェルスナビ、つみたてNISA、仮想通貨の定額積立の利益&利回り

イーサリアムのガチホの成績

実は、コインチェックとビットフライヤーでイーサリアムを2019年2月に10万円分ずつ買ってのガチホもしてます。

コインチェックは取引の手数料が若干高めなんですが、資産の管理画面などが見やすい、というか色遣いが涼し気で個人的に好きなのでガチホに使ってます。下の画像はPC版のものですが、スマホ版は円グラフも表示されて更に見やすいものになってますね

6月4日時点では64,877円の黒字で、コインチェックの他にビットフライヤーでもほぼ同時期、同額を買っているので、このガチホ資産がもう一つある状態になってます。

コインチェック20200607



んで、それが8月3日現在で250,103円に! いい感じで伸びてますねー

coincheck_20200804

コインチェックとビットフライヤーを合わせて、不労所得がちょうど30万円くらいできてます。

今度はハッキングされないことを祈るばかり...






スポンサードリンク