ビットコインとイーサリアム、

リップル、ネムの4銘柄を2019年の3月から毎週375円、

2019年7月からは500円、2020年12月からは1,000円、

2021年5月からはシンボルを加え、

2021年7月からイーサリアムだけは2,000円

で買える分だけをコツコツ
買い増す、定額積み立て投資を続けています。


特徴として、

値が上がってるときは少ししか買えないから、価値が下落しても損を抑えられ、

逆に値下がりしてるときは、たくさん買えるので、

価値が上がった時に大きな利益を生み出す、

いわゆるドルコスト平均法ってやつです。

ドルコスト平均法2

もし爆上がりしたら、なんでやってなかった?って、後悔するので、

とにかくやってみることに。。。


お金大好き、投資大好きの僕が、

開始から3年5ヵ月目、2022年8月16日現在の運用実績を公開し、

利用している仮想通貨取引所や仮想通貨取引の始め方も書いていますので、

仮想通貨投資を始めてみよーかな、どんな感じなのかな、興味はあるけどなー、

みたいな方は是非、参考にしてください。



仮想通貨とは

仮想通貨(暗号資産)は、ブロックチェーンという仕組みで管理された

現物のない電子データ資産ので、送金や決済もすべてインターネット上で

仮想通貨(暗号資産)同士だけでなく、法定通貨との売買も行われています。

僕ら日本人が始める場合は、殆どの人が、

先ず銀行口座から、国内の仮想通貨取引所に円を入金して、

ビットコインなどの
仮想通貨を買うことから始まります。

メリットは、短時間に利益を出せる可能性があることで、

デメリットは、逆にあっという間に損をする可能性もあるということ

また、海外の取引所がハッキングされてしまって、

突然、自分の仮想通貨がなくなった!?


なんていう事も数回、経験しました。

それと、所得税や住民税の納税を会社任せにしている

会社員の場合、自分で確定申告をしないといけないけません


税理士ドットコムみんなの税務相談というサイトで

20万円以上の利益を得た場合は雑所得として扱われて

税務署へ確定低申告をしなければならないことを

現役の税理士先生に質問して確認しました。



そんなの、めんどくせー でも投資はやりたい!という方は、

利益に課せられる税金が免除になる、つみたてNISAの方がよいかもしれません

参考記事: 積立nisa20年後いくら?超簡単シミュレーションのやり方と始め方

仮想通貨取引の始め方、買い方

先ず、コインチェックGMOコインなどの国内仮想通貨取引所で、口座を開設します。

このとき、僕の実体験からは、取引のメインとする取引所には、

少なくとも、日本の
金融庁に登録済のとこから選ぶことをお勧めします。

それには、理由が2つあります。

1つは、仮想通貨を預けていた2ヶ所の海外仮想通貨取引所が、

ある日突然にハッキングにあって、自分の口座にアクセスできない!

ある日突然に閉鎖してしまって、仮想通貨が泡になって消えた!

という、痛すぎる経験があるから。

もう一つは、
金融庁に、

認可を受けていない仮想通貨取引所での取引について

相談してみたところ、その
未認可の業者にはかかわらないで下さい。

なぜなら、ユーザーさんが何かしらの被害にあった場合に、

法的に助け出せる手段がなくなるので 

と言われたから

もちろん、どんな場合も
必ず助けられるわけではないので、

仮想通貨の取引にはリスクを伴うことを十分に理解して自己責任で行って下さい。

と言われて、納得したから

HPに、こんな風に書いているのが確認できれば良いのですが、

出来ない場合は、
暗号資産交換業者の金融庁登録リストを確認しましょう
コインチェック_金融庁登録済

 出典:
コインチェックのHPより引用

仮想通貨取引所で口座を開設したら、

次に自分の銀行口座から日本円を入金します。

そして、販売所若しくは取引所でビットコインなどの仮想通貨を購入します。

ちなみに、仮想通貨取引所と銀行や株取引所と全く違うのは、

メンテナンス時間を除けば、基本、24時間365日いつでも、

パソコンやスマホから取引や送金が可能なことです。



おすすめの仮想通貨取引所

僕は、国内最大手の一つ、GMOコイン をメインの取引所として使っています。

HPでは、
  • 取り扱い銘柄数国内No.1
  • 最短10分で口座開設
  • 口座開設、即時入金、日本円の出金、暗号資産の預入・送金など
    各種手数料がすべて無料!

をうたっているだけあって、実際、使い勝手もよいので、おススメです。

そして、仮想通貨を買うのは、

販売所ではなく取引所で買う方をおすすめします。

理由は超簡単で、

販売所にマージンを取られないので、断然安く購入できるから

コインチェックは、デザイン性が優れていて、とても使い勝手がよく、

2018年のネムのハッキング時にも丁寧な対応をしてくれて、

ハッキング直前の価格で補償してくれたし、

当時の金融庁の厳しい指導によって、今や国内随意つの安全な

仮想通貨取引所になったと理解しているので、

イーサリアムなどのガチホに使っています。

定額つみたて投資3年5ヶ月目の成績公開

2022年8月16日時点の成績

仮想通貨定額つみたて_20220816_1
仮想通貨定額つみたて_20220816_2

上から順にビットコイン、イーサリアム、リップル、ネム、シンボル、

それら5コインの合計で、

各グラフの色塗りが原資の累計、折れ線が評価金額の累計です。

2020年3月には、新型コロナの影響で思いっきり凹んでマイナスじゃないか!

と思ったのもつかの間


その後は、ビットコインもイーサリアムも過去最高価格を更新し続け、

2020年11月から2021年11月までは急上昇!


しかし、2022年は下落傾向で、3月に少し戻すも、また下落して

2022年8月16日現在の5コイン合計の原資と評価額の実績は以下の通り。

 ・原資累計 694,775円
  
 ・評価額 1,138,194円

 ・評価損益 ∔443,419円

仮想通貨は、乱高下が激しいのですが、

いっときの感情でドカ買いしない、定額積み立てなら、

相場が下がっている時には、たくさん買えるので

相場が上がった時には、利益も爆上がりするのが、最大の魅力

仮想通貨取引の税金、確定申告

2022年8月時点では、雑所得に分類されていて、

儲かった金額に応じて、税率も上がります。

確定申告は、マイナンバーカードを持っていれば、

e-TAXで申請できるので、紙でやるよりかなり楽です。

僕は、2020年にふるさと納税をしたときに、確定申告しましたが、

その時はまだ、マイナンバーカードをつくっていなかったので、紙で

2022年に医療費控除申請をしたときは、

マイナンバーカードをつくっていたので、e-TAXで確定申告しました。

税務署の人が、とても親切丁寧に教えてくれたので、

仮想通貨で確定申告するときも、分からないことは国税庁や税務署に

電話して教わりながら、e-TAXでサクッとやろうと思ってます。


ボラティリティーの高い仮想通貨は、ハイリスクハイリターンの投資だけど、

積立nisaやロボアドバイザーのウェルスナビで、着実な資産運用も、しっかりやってます。

参考記事:積立nisa20年後いくら?超簡単シミュレーションのやり方と始め方

参考記事:ウェルスナビとは?手数料や税金等の特徴と資産運用実績、利回りを公開

そして、楽天カードで買い物するたびに、タダでもらえる楽天ポイント投資でも

メチャメチャお得に、不労所得を増やし続けています。

参考記事:毎月2千円分の楽天ポイント投資で不労所得!2年10ヵ月の実績公開