ビットコインと、人気アルトコインのイーサリアム、

リップル、ネムの4銘柄を2019年の3月から毎週375円、

2019年7月からは500円、2020年12月からは1,000円、

2021年5月からはシンボルを加え、

2021年7月からイーサリアムだけは2,000円

で買える分だけをコツコツ
買い増す、定額積み立て投資を続けています。


特徴として、

値が上がってるときは少ししか買えないから、価値が下落しても損を抑えられ、

逆に値下がりしてるときは、たくさん買えるので、

価値が上がった時に大きな利益を生み出す、

いわゆるドルコスト平均法ってやつです。

ドルコスト平均法2

もし爆上がりしたら、なんでやってなかった?って、後悔するので、

とにかくやってみることに。。。


お金大好き、投資大好きの僕が、

開始から3年2ヵ月目、2022年5月28日現在の運用成績を公開し、

利用している仮想通貨取引所や仮想通貨取引の始め方も書いていますので、

仮想通貨投資を始めてみよーかな、どんな感じなのかな、興味はあるけどなー、

みたいな方は是非、参考にしてやってください。



仮想通貨とは

仮想通貨(暗号資産)は、ブロックチェーンという仕組みで管理された

現物のない電子データ資産ので、送金や決済もすべてインターネット上で

仮想通貨(暗号資産)同士だけでなく、法定通貨との売買も行われています。

僕ら日本人が始める場合は、殆どの人が、

先ず銀行口座から、国内の仮想通貨取引所に円を入金して、

ビットコインなどの
仮想通貨を買うことから始まります。

メリットは、短時間に利益を出せる可能性があることで、

デメリットは、逆にあっという間に損をする可能性もあるということ

また、海外の取引所がハッキングされてしまって、

突然、自分の仮想通貨がなくなった!?


なんていう事も数回、経験しました。

それと、所得税や住民税の納税を会社任せにしている

会社員の場合、自分で確定申告をしないといけないけません


税理士ドットコムみんなの税務相談というサイトで

20万円以上の利益を得た場合は雑所得として扱われて

税務署へ確定低申告をしなければならないことを

現役の税理士先生に質問して確認しました。



そんなの、めんどくせー でも投資はやりたい!という方は、

利益に課せられる税金が免除になる、つみたてNISAの方がよいかもしれません

参考記事: 完全放置でお金を増やす!つみたてNISA銘柄と3年3ヵ月目の成績公開

参考記事: 【つみたてNISA実績】20年利回りは10.5%で2,659万円ペース

参考記事: 【つみたてNISA実績】19年利回り19.5%なので2037年には8千万円に!


仮想通貨取引の始め方、買い方

先ず、GMOコインやコインチェックなどの

国内仮想通貨取引所で、口座を開設します。

次に、自分の銀行口座から日本円を入金します。

そして、販売所若しくは取引所でビットコインなどの仮想通貨を購入します。

ちなみに、仮想通貨取引所と銀行や株取引所と全く違うのは、

メンテナンス時間を除けば、基本、24時間365日いつでも、

パソコンやスマホから取引や送金が可能なことです。



おすすめの仮想通貨取引所

僕は、国内最大手の一つ、GMOコイン をメインの取引所として使っています。

HPでは、

  • 取り扱い銘柄数国内No.1
  • 最短10分で口座開設
  • 口座開設、即時入金、日本円の出金、暗号資産の預入・送金など
    各種手数料がすべて無料!

をうたっているだけあった、実際、使い勝手もよいので、おススメです。

そして、仮想通貨を買うのは、

販売所ではなく取引所で買う方をおすすめします。

理由は超簡単で、

販売所にマージンを取られないので、断然安く購入できるから


定額つみたて投資3年2ヶ月目の成績公開

2022年5月28日時点の定額積立の成績

仮想通貨定額つみたて_20220528_3
仮想通貨定額つみたて_20220528_1
仮想通貨定額つみたて_20220528_2



上から順にビットコイン、イーサリアム、リップル、ネム、シンボル、

それら5コインの合計で、

各グラフの色塗りが原資の累計、折れ線が評価金額の累計です。

2020年3月には、新型コロナの影響で思いっきり凹んでマイナスじゃないか!

と思ったのもつかの間


その後は、ビットコインもイーサリアムも過去最高価格を更新し続け、

2020年11月から2021年11月までは急上昇!


しかし、2022年は下落傾向で、3月に少し戻すも、また下落して

2022年5月28日現在の5コイン合計の原資と評価額の成績は以下の通り。

 ・原資累計 628,656円
  
 ・評価額 1,007,804円

 ・評価損益 ∔379,147円

仮想通貨は、乱高下が激しいのですが、

いっときの感情でドカ買いしない、定額積み立てなら、

相場が下がっている時には、たくさん買えるので

相場が上がった時には、利益も爆上がりするのが、最大の魅力

仮想通貨取引の税金、確定申告

2022年5月時点では、雑所得に分類されていて、

儲かった金額に応じて、税率も上がります。

確定申告は、マイナンバーカードを持っていれば、

e-TAXで申請できるので、紙でやるよりかなり楽です。

僕は、2020年にふるさと納税をしたときに、確定申告しましたが、

その時はまだ、マイナンバーカードをつくっていなかったので、紙で

2022年に医療費控除申請をしたときは、

マイナンバーカードをつくっていたので、
e-TAXで確定申告しました。

税務署の人が、とても親切丁寧に教えてくれたので、

仮想通貨で確定申告するときも、分からないことは

国税庁や税務署に電話して教わりながら、

e-TAXでサクッとやろうと思ってます。



仮想通貨以外にも、ウェルスナビ、つみたてNISA

楽天ポイント投資、株価指数CFDの投資、

運用実績も記事にしていますので、

興味を持った方は、是非、そちらもどうぞ

 記事カテゴリー 投資、資産運用