仮想通貨ビットコイン、イーサリアム、リップル、ネムの人気銘柄4コインを2019年の3月から毎週、自分で375円ずつ、2019年7月からは500円ずつ、調子がいいので2020年12月からは1,000円ずつ、つまり、定額をコツコツと買い増し続けています。

いわゆるドルコスト平均法ってやつですね

ドルコスト平均法2

もし爆上がりしたら、なんでやってなかった?って、後悔するので、とにかくやってみることに

プロの投資家でも何でもないど素人サラリーマンの、開始から1年11ヵ月目、2021年2月7日現在の運用成績を公開し、僕が利用している仮想通貨取引所と仮想通貨取引の始め方も書いていますので、仮想通貨始めてみよーかな、どんな感じなのかな、興味はあるけどなー、みたいな方は是非、参考にしてください。


2021年2月7日時点の仮想通貨の定額積立の成績

仮想通貨定額つみたて_20210207



上から順にビットコイン、イーサリアム、リップル、ネム、4コインの合計で、

各グラフの色塗りが原資の累計、折れ線グラフが評価金額の累計です。

2020年3月には、新型コロナの影響で思いっきり凹んだ!

と思ったのもつかの間。

その後は、ビットコインは、過去最高の300万円、400万円を突破。

イーサリアムも、2.0の開発が順調で、過去最高の18万円を突破。

ネムは、いよいよSymbolのローンチを控えてじわじわと上げってきています。

リップルはSECに訴訟を起こされて30円を切るまで下がったかと思いきや、ロビンフッドの購入呼びかけの影響があって、1月末から再び50円超まで急上昇を見せ、目が離せない状況になっています。

この定額手動つみたては、10年くらいのスパンで考えているので、まだまだ途中経過だけど、2021年2月7日現在の4コイン合計の原資と評価額の成績は以下の通り。
65万円の不労所得を生み出してくれています。
この一カ月で、36万円から65万円 2倍近くになりました

  ・原資累計: 222,498円
  
  ・評価額: 872,828円

  ・評価損益: ∔650,329円

  ・利回り: 292.3% 

仮想通貨はまだ先が全くわからないのが逆に最大の魅力なので、いっときの感情でドカ買いするのとは違うこの定額積み立てをこれからもコツコツと続けていきます。

新型コロナの影響も払拭、というよりもむしろ、従来の通貨よりも仮想通貨のような新しい資産に投資する人が増えているのかな? 金の価値もぐんぐん上がっていて買う人が急増しているという話もよく聞くしね。

2021年は、2月にいよいよネムの新ブロックチェーンSymbol立ち上げという、とっても楽しみなイベントも控えてるので超楽しみ



利用している仮想通貨取引所

仮想通貨の購入は、ビットコインとイーサリアムとリップルは【GMOコイン】 で、ネムだけはZaifの取引所で購入しています。

ここで重要なのは、販売所ではなく取引所で購入することです。
理由は超単純で、販売所にマージンを取られないので断然安く購入できるからです。GMOコインの販売所ではネムは買えるけど、取引所ではネムが買えないのでZaifで購入してる、というわけです。

Coincheck(コインチェック)も定額自動積み立て機能ができたので、みてみたんですが、月に1万円以上から可能だったのでやめました。



仮想通貨取引の始め方

仮想通貨の始め方は、どこもほぼほぼ一緒で、以下の2ステップのみなので、お金を増やすことに興味ある方は、自己責任でお試しあれ

①ネット上で口座開設申し込みをして身分証明書の写真をアップロード、入出金に使う銀行口座を登録

②審査が通ると仮登録がなされ、本登録用のURL、ログインIDとパスワードがハガキやEメールで送られてくるので、ログインして設定して完了

そして、毎回ログイン時の二段階認証の設定はセキュリティー上、やっときましょう